・・・・住宅財形一本で!でごじゃる・・・・


融資先 住宅金融公庫(財形5年固定金利)
住宅金融公庫代理店 東京三菱銀行
利子補給区分 一般利子補給(710万円まで)
利子補給対象外(710万円以降)
返済方法 元利均等返済
現状年利率 1.15%(平成20年12月まで)
返済期限 平成45年12月
融資額 ○千万円




公庫住宅財形を借りる人には必見!

住宅ローンを考えたときに、いろんなサイトを見ました。その中で情報が無く困ったのが、三菱地所ホームもそうでしたが(笑)、住宅金融公庫の住宅財形もその一つだと思います。
ぴーたんの体験を元にこの場で少しでも情報をお伝えできればと思っています。このページ程細かく出てるところは無かったと思いますよー!もしあったら逆に教えて下さいね〜




先ずは手続き!

融資手続きをするのを金消契約というみたいですが、我が家は住宅財形一本で融資を受けるためにその手続きをしなくてはいけません。
それに公的資金の場合は、すぐお金が入んないんよーーー!
そのために、「つなぎ融資」っつうのを契約しなくてはいけないんです。





工事中!

手続き〜公庫入金までについては、後日順次更新しまーす
とりあえず、先にタイムリーな繰上返済の方をごらんくださーい 涙




公庫より入金後!


アレが届きましたん

友人のH坊から聞いていたのですが、数年分の返済日と返済額が印字されている用紙【ご返済のお知らせ】が金融公庫から届くと言っていたものが郵送で銀行から届きました。どうも各家庭では、返済した回数行をマジックで消すのが習慣になっていると・・・(笑)
どんなものかを作成しましたのでお見せします(下記をクリック)
恐らくどこのHP見てもこの表を載せているのはここだけだと思いますよー(金融機関によっては書式が違うかも)
くりっくりっく!



一部繰上返済をしたいんです♪

資金が貯まれば一部繰上返済をしたいと思うのは、どこの家庭も一緒だと思います。
少しでも早く繰上返済した方が元金が少なくなり、それに比例して利息分が発生する訳ですからお得なのはわかると思います。
そこで、ぴーたん家は繰上返済をとにかく一番早くできる時期に実行することにしました。とにかく一番早くしたい!



平成16年1月中旬に東京三菱銀行○支店へ連絡♪

繰上返済をするのにどこへ連絡したらいいか?ってことですが、融資手続きをする際に、毎月の引落す口座を指定するのですが、その口座支店が今後相談窓口になるというのです(ローンプラザ)
ぴーたん家は新居から一番近い○支店に新規口座を作成しました。
その支店へ1月中旬へ連絡した訳なんです。そしたら、ぴーたん家の第一回引落しは平成16年1月26日なのですが、それ以降でないとその支店へは情報が入ってこないっていうのです。

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◆Lessonぴーたん1◆

ローンプラザへ情報が入るのは、1回目の引落しが終わった時だよーん!

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一部繰上返済には二つの方法が・・・

繰上返済には、2つの方法があります。月々の返済額を少なくする@再計算方式と総返済期間を短縮するA期限繰上方式とあります。
ぴーたん家は今回Aを選択したいと考えていました。
月々の返済額が少なくなるのも嬉しいのですが、双方を比べたときに総返済額で考えたときにAの方が少ないからんですぅ
また、5年固定金利ということもあり、今のうちに元金を少しでも減らしておきたいんです!なじぇならば・・・5年後には絶対金利は上がってるじゃーーん!




期限繰上返済の手続きを!

引落し後、銀行へ電話をして伺うことになりました。
持ち物は、身分証明書、通帳、口座届印でした。
銀行に行って、どうも話が・・・・
住宅財形で今回500万円ちょいを期限繰上返済をしたいと説明すると・・・
行員「公庫?に問い合わせしたところできないみたいなんです」
どうも数日前にも同じような人が来店したらしい・・
P「(公庫HPにはできるってあったし)どんな方法でいいからできないか再度聞いてください」
10分後・・・
行員「できるらしいのですが、数回の来店が必要なんです」
さっきの説明が無かったような言い振り・・・怒!
「それでも結構ですから、手続きをしたい」
なんやかんやで1時間以上いました・・・
まぁ待った待っただったけど、数日前の人は泣き寝入り??(疑)

その後、書類の印字等で不明な点があって、何回かやり取りがありました。最後は上司が出てきての説明でしたよん・・・
どうもその行員さんの話だと、住宅財形の期限繰上返済は初めてのケースって言ってました。

結論からいいますと、
「住宅金融公庫一部繰上返済依頼書」と「変更届」の2枚を記入し、提出しましたー 銀行側の再計算後、連絡が入り、銀行へ行ってきます!
ちなみに契約者本人じゃないとだんめー!

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◆Lessonぴーたん2◆

同じ銀行と言えども、支店によってはノウハウがないんよ。
できれば、本店や大きな支店(23区)のローンプラザへ行くのを勧めまする。
自行のローン商品は知ってても、財形は知らない・・・かも

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住宅財形の繰上時の壺

住宅財形には、710万円までの利子補給対象とそれ以降の金額の利子補給対象外とあります。710万円までの融資であればいいのですが、それ以上であると二つの区分から融資を受けるということで、2口から融資を受けるということになります。実質それぞれ同じ金利ですから、特に意識はしてなかったのですが、利子補給区分には意味があるそうです。
そこでビックリしたのが、710万円までの利子補給対象の部分は繰上返済(期間短縮)できないということでした(銀行側の説明)
こちらについては、自分で確かめようと思ってます!



手続きはいつまでに?

H16.2.1
手続きは、次回引落し日の10営業日前までにする必要があるということです。ですので、今回の場合、次回が2月17日(2回目)引落しなので、その10営業日前までに手続きを行い、引落し当日に今回繰上分金額と月々返済額が引き落としされます。そして、3回目から繰上返済分を含めた再計算後の数字が適用されるとのことです。ちなみに手数料が公庫HPでは期限繰上は3,150円となっていましたが、住宅財形の場合は5,250円とのことです。この理由も再度聞いてみたいと思います。




銀行へ再訪問

H16.3.14
2月下旬に銀行から連絡が入りました。3月上旬までに窓口に来て欲しいとの内容でしたので、行ってきました。持ち物は、実印、口座届出印、印鑑証明書、収入印紙200円分でした。
実際、きちんと2/17に月々返済額と繰上返済分が引き落とされていました。収入印紙代200円も引かれてましたよー(聞いてNAI〜♪)
銀行に行くと、@「償還条件変更シュミレーション結果兼償還条件変更申請書」とA「金銭消費貸借抵当権設定契約変更契約証書」の書類の手続きを行いました。
@は銀行それぞれ書式があるみたいで、その名のとおりで、シュミレーションをしてその内容で申請しますよっていうものでした。
Aは公庫指定書類だと思いますが、原契約の契約変更ということでの手続き書類になります。店員さんが言ってたのは、銀行のシステムによってやり方は違うみたいです。特に、東京三菱の場合は、今回ぴーたんが行おうとした財形の期間短縮の繰上返済は、一度月額支払い変更の繰上返済と言う形にして、期間短縮へ・・・というやり方でないとシステム上できなくて、だから2回銀行へ足を運ばないといけないということでした。
また、手数料については、5年固定金利のため、5年後の更新時に繰上返済を行おうとすると3150円になるみたいです。どうもこれは、「ご返済のお知らせ」を再計算し作り直す手間賃って感じみたいです・・悩
まだ手元にその書類が来ないので、繰上効果額はわからないのですが、期間だけでいうと5年6ヶ月縮まったとのことです(利子補給対象外分)